(在校生の皆様へ)学校長からのメッセージ(2)

在校生の皆様へ (20200415付39メール配信済)
●在校生の皆さん、その後いかがお過ごしですか?課題などの取組も大切ですが、毎日の生活に自分で変化をもたせながら、一日一日を大切に過ごしてください。そのために、私は、記録をつけ始めました。

●ロシアのチャストゥーシュカ(частушка)と呼ばれる村に伝わる民謡にこんなうたがあります。50年以上も前のNHK「みんなの唄」で紹介されていたそうです。

「月曜日はお風呂を炊いて・・・」「火曜日はお風呂に入り・・・」(我が家ではこれを、勝手に「チュラ・チュラの歌」とよんでいます。)

●「なんて、不思議なうただろう」と、朝日新聞20200412付の天声人語にも紹介されていました。

「学校でも習ったロシア民謡の「一週間」は、考えるに不可解な歌である。〈♪月曜日にお風呂をたいて/火曜日はお風呂に入り〉。お湯が冷めてしまうではないか。」

●ロシアのお風呂は、サウナですので、石を熱するのにかなり時間がかかるということでしょうか?(日本のお風呂のイメージとは違います。)

●このうたは、私に、変化のない毎日の生活に、ささいなこと、これまで当たり前の日常であったことに意味をみつけ、変化を自分の生活の励みにしていくことの大切さを教えてくれました。変化をみつけるためには、一定期間の記録をとることが必要です。

●友達との語らいができる、部活動に取り組めるなど、学校再開に期待する気持ちもありますが、「こんな時期だから・・・できること」をそろそろ考え始めましたか?ここが肝心(かんじん)です。
●令和2年度の一色高校の全学年の目標は、「健全で安全な居心地の良いHR・校内環境作り」を、生徒の皆さんでつくることです。
http://isshiki-hs.jp/2020/04/07/(1)居心地の良いホームルーム作りからsdgsへ(全/
●この考え方を基づいて、学校の身の回りのことから始めて、自分たちが暮らしている地域社会に目を向けて、「住み良い街づくり」へと広げていきます。

●下の3つの動画(文部科学省「子どもの学び応援コンテンツリンク集」より)の内容をみてください。この動画をみて、

「あなたは日常生活の中でどんなことを心がけようと思ますか?」

(学校長)

世界に広めよう「持続可能な開発目標(SDGs)」Ⅰ
マララ・ユスフザイさん編
【6分26秒】 ※日本語吹き替え・日本語字幕

世界に広めよう「持続可能な開発目標(SDGs)」Ⅱ
エマ・ワトソンさん編
【5分16秒】 ※日本語吹き替え・日本語字幕

世界に広めよう「持続可能な開発目標(SDGs)」Ⅲ
【4分32秒】 ※日本語字幕

文部科学省「子どもの学び応援コンテンツリンク集」より

https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/mext_00460.html