薬物乱用防止講話を行いました。

●7月3日(木)7限目に、薬物乱用防止啓発事務局 人間環境大学教員 公認心理士  西木 貴美子様をお招きして、薬物乱用防止講話を行いました。

●今年度は、熱中症対策のため各教室でリモート配信による講話視聴を行いました。

●薬物乱用は、違法薬物の使用だけでなく、市販医薬品を本来の目的から外れた用法用量で不正に使用することなどを指します。また、一度だけでも「乱用」になります。

●薬物の使用・医薬品の乱用は自分の心や身体の健康に深刻な影響を及ぼすだけでなく、周りの大切な人たちの人生にもさまざまな問題を引き起こします。他人事だと思わずに、自分を守るために正しい知識を身に付けていきましょう。

●また、薬物使用の背景には友人からの誘いを断りきれなかった、仲間はずれを恐れて手を出してしまったということがあるそうです。自分の身を守るために、断る勇気を持ち、できるだけ早くその場から離れ、困ったときや悩んだときは先生や保護者の方など身近な人に相談をしてください。