ヴァレーニエ

●たまの休みは、料理教室に足を運んでいます。これまで全国津々浦々さまざまなレッスンを巡ってきました。料理教室マニアです(ニヤリ)。

●例え同じ料理でも先生によって作り方は様々、もちろん味も変わってきます。「美味しい」という結果に向けてどう導いていくか?探究は尽きません。

●最近は、男性でも受け入れてくれる教室も増えています。私は、職権を乱用して女性限定の教室に家庭科の先生なら「特別に」と女の園に図々しくおじゃまさせていただいております。(笑)

●男女均衡参画社会!!門徒としての私の役目だと勝手に思い、跋扈している次第です。導入が長くなりました!

●料理教室では、様々な年齢、職種の人と出会うことができます。それも一つの楽しみです。

●今回は、ロシアのサンクトペテルブルクでお仕事されている方と出会ったのが印象的でした。国際的な料理教室、そしてお土産まで頂きました!

●ロシア語でジャムは、ヴァレーニエと言うそうです。一般的には「果実の砂糖煮」のことですが、今回は、ロシアでおやつ感覚で食べられている、松ぼっくりのジャムを味わいました(まだ緑色の松ぼっくりから作ったジャムです)。驚きですね。見た目はとっても素敵!

 

●期待を膨らませて一口パクリ最初はベリーの様な風味でいけるさらに噛み締めていくと、おっ!これはヒノキの様な香りが漂い、まるでおがくずおそロシア(恐ろしあ・・)!面白い体験でした。

●グローバルな世の中になり、日本にいても様々な物が手に入りますが、まだまだ知らないものが多いようです。また一つ豊かになれました。

●良く食べることは、良く生きること

生活デザイン科  杉浦