生活デザイン科の概要

1年次は全員共通科目を履修し、2年次よりファッションデザインコース、フードデザインコースに分かれ、より実践的な知識、技能を身につけ、資格も多く取得できます。また、インターンシップ、課外活動等を行うことで、実践的なスキルを活かし、進学、就職へ向けて進路実現を目指します。

行事レポート

生デ1年 ビジネス文書検定に向けて頑張ってます

●生活デザイン科1年生の授業を紹介します。 ●生活デザイン科1年生の2学期の授業では、「全商ビジネス文書実務検定試験」(11月27日)に合格できる知識・技術が確実に身につくように、頑張ってきました。 ●とくに、文字の入力(タッチタイピング)のスピードアップを目指して、繰り返し練習してきました。文書作成では、「言葉の知識」のほか、校正記号の意味なども実践的に学んできました。生活デザイン科では、資格取得を目標に、「プラスワン」。進路実現に向け、一歩ずつ、取り組んでいます。 …

生デ3年ファッションコース 姫きもの作品展 紹介

●生活デザイン科3年生ファッションデザイ…

後期家庭クラブ総会を行いました。

11月17日に家庭クラブ運営の「後期家庭クラブ総会」を実施しました。 総会では、前期家庭クラブ行事報告や、1年生のホームプロジェクト優秀者の発表、2年生インターンシップ体験の報告、生活デザイン科3年生から後輩に向けてのメッセージなどがあり、大変充実した内容の総会となりました、。       …

生デ1年生 第2回デザイン画講習会

●11月8日(水)3~6限、生活デザイン…

生活デザイン科3年生「洋菓子講習会」を実施しました。

本日、西尾市にある評判の洋菓子店の「ラコンチュル…

生デ1年生 「家庭総合」の研究授業でエシカル宣言しました

●11月7日(月)3限、生デ1年生が「家庭総合」の研究授業で、「衣生活の分野」において、現代のファストファッションの問題点や、社会への影響を学びました。 ●生徒たちは被服製作実習で、2学期から「アウターパンツ」を製作しているので、導入で、衣服を手作りすることには多大な時間と労力がかかることについては実感していました。 ●ファストファッションの原産国の多くで問題となっている児童労働の問題や安価な賃金での長時間労働、環境汚染について、パワーポイントや映像などのICTを活用した解説の後、自分たちがこれからの衣生活において、できることを具体的に考え、相談し合っていました。 ●授業の最後には、それぞれが実践できる「エシカル宣言」をしていました。自分の意見が伝えやすい雰囲気のある教室の様子でした。  

生活デザイン科3年で和菓子講習会を実施しました。

生活デザイン科3年生で和菓子講習会を実施しました。講師に西尾市一色町の老舗和菓子店「半田屋菓子舗」店主の鈴木様をお迎えし、季節の和菓子の「栗ないろ」と、上生菓子の練り切り和菓子の「てまり菊」の2種類を講習していただきました。 …

文化祭⑤(生活デザイン科と文化部展示)

●生活デザイン科と文化部の展示を御紹介し…

振袖着付け講習会

●9月12日(月)、5・6限、生活デザイ…

浴衣デザインコンテストに入賞しました

・京都芸術デザイン専門学校が主催する「浴…

にしがま線応援イベントに参加しました

・にしがま線利用促進鉄道イベント「鉄研」…

コース・教育課程

2年生から【フードデザインコース】と【ファッションデザインコース】に分かれて学習します。
数字は単位数(週当たりの時間数)です。

展 示 会

保育園実習

テーブルマナー

検定・資格

  • 食物調理技術検定
  • 被服製作技術検定
  • 色彩検定
  • ビジネス文書実務検定
  • 硬筆書写検定
  • 情報処理検定
  • 秘書検定

授業シラバス

家庭クラブ活動

進路先

各種講習会

生活デザイン科では、プロの方を招いて講習会をしています。

■校内実習

デザイン画 (1年生)

コンクールに応募するデザイン画の描き方を基礎から学びます。

アレンジフラワー (1年生)

主にバラをを使ったフラワーアレンジを学びます。

洋菓子 (3年生)

シュークリームなど、自分ではなかなか作れない洋菓子作りのポイントを教わります。

和菓子 (3年生)

上生菓子の「ねりきり」の簡単な細工の仕方や季節の和菓子の作り方を教わります。

十二単 (3学年)

3年に1度、十二単の着付けを、生徒をモデルに実演してもらいます。平成27年度実施予定。

■校外実習

ガラス工芸(2年生)

西尾の三河工芸ガラス美術館でサンブラスト・ステンドグラス・フュージングに挑戦。

陶芸体験(3年生)

高浜のかわら美術館で焼き物作り。作品は文化祭で展示します。

テーブルマナー(3年生)

衣浦グランドホテルでフルコースをいただきます。食物調理検定の学習も兼ねています。

高等学校家庭科教員を目指す方へ